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徳井義実の会社「チューリップ」会社設立の目的と会社名の由来は?

徳井義実の会社「チューリップ」会社設立の目的と会社名の由来は?

お笑いコンビチュートリアルの徳井義実さんが2018年までの7年間で約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていたことが報じられ、連日報道されていますね。

2019年の10月の時点でレギュラー番組13本をかかえ、バラエティやドラマにも出演し高感度も高い徳井義実さんですので、世間に衝撃を与えています。その中でも徳井義実さんの個人会社「チューリップ」がネットでは話題になっています。この徳井さんが設立した個人会社チューリップについて調べてみました。

個人会社、チューリップとは?

徳井義実さんの個人会社「チューリップ」は今から約10年前の2009年に設立され決算期は3月だそうです。

以下、引用です。

徳井は個人会社として株式会社チューリップ(以下「チューリップ社」)を2009年に設立しました。役員は徳井一人だけであり、タレント活動に基づく収入はすべてこのチューリップ社に入れ、徳井はチューリップ社から役員報酬を受領しております。

引用元:吉本興業HP チュートリアル徳井義実の税務申告漏れに関するご報告

会社設立の目的は?

徳井義実さんは吉本興業に所属していますが、2009年に個人事務所を設立しており、その設立の目的はなんなのでしょうか。

結論から言えば「節税」するための会社と言われています。

吉本興業に所属しながら個人事務所をもっている芸人は徳井さん以外にもおり、人気芸人ほど個人事務所をもつ傾向にあるのではないでしょうか。

 

吉本の人気芸人は、節税などのために個人の会社を設立することが多い。明石家さんまの「オフィス事務所」、極楽とんぼ加藤浩次の「有限会社加藤タクシー」、ココリコ田中直樹の「靴のタナカ」などが知られる。この会社を通じギャラを受け取り、個人の所得税より安い法人税を払って、法にのっとって節税するためだ。

引用:日刊スポーツ「吉本芸人の個人事務所設立、収入2000万超が目安」

 

現在所属している吉本興業から徳井さん本人が直接ギャラをもらうと所得税などが高くなり、徳井さんの「チューリップ」のように個人会社を設立し、そこから法人税を納めることになると税率が低くなる為、節税になるということなんでしょう。

 

個人会社「チューリップ」の由来は?

 

今回の騒動は許されることではありませんし、ちゃんと納税をしている人からしてみるととても腹立たしい騒動でもあると思います。そこに関しては、これからの徳井義実さんの行動が関係してくると思いますのでこちらでは言及しませんが、この騒動中ではこの徳井義実さんの個人会社チューリップについてネットで反響がありますのでそちらをみていきます。

ネットでの反応

 

様々な反応がありますね。

そこで気になる個人会社「チューリップ」の名前の由来?とも思えるようなツイートもありました。

以下

実際に徳井義実さんは番組「アメトーク」で餃子の王将大好き芸人として出演しています。

 

 

そして、王将のチューリップとはこちらです。

丁寧に下味をつけた骨付きの手羽肉を、カラッと香ばしく上げました。

価格 500円(+税)

情報元:餃子の王将

 

名前の由来の真相は他に有益な情報がありませんでしたが、個人会社「チューリップ」の反響は想像以上なのではないでしょうか。

 

徳井義実の会社チューリップ会社設立目的と会社名の由来まとめ

いかがでしたしょうか。

今回は、徳井義実の会社「チューリップ」会社設立の目的と会社名の由来を調べていきました。

これ以降騒動がどうなるかは誰にもわかりませんが、いつかこの「チューリップ」の由来が徳井義実さんご本人から聞ける日がくるかもしれません。

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