女性芸能人

【検証】上白石萌音、人気女優なのに野暮ったいと感じさせる3つの理由

2020年に人気を博した女優の上白石萌音さん。

ドラマや歌番組、バラエティにも出演が多い女優さんですが

その人気が出た後もなぜか「やぼったい」「地味」と感じる視聴者も少なくないようです。

その理由はなんなのでしょうか。

上白石萌音プロフィール

本名 上白石 萌音(かみしらいし もね)
生年月日 1998年1月27日
身長 152 cm
活動期間 2011年~

子供の頃から歌ったり、踊ったりするのが好きで中学1年生で

第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞しデビューを果たす。

女優、歌手として活動し、

2020年放送のドラマ『恋はつづくよどこまでも』で連続ドラマ初主演。

同年12月23日からは『世界くらべてみたら』で初めてのレギュラーMCを務めており

人気を博している女優である。

人気女優なのに野暮ったい?地味すぎる?

上白石萌音さんは2020年最もブレークした女優ランキングで

1位の田中みなみさんに続き、2位になるほど大ブレークした女優さんです。

女優のみならず、歌声にも定評があり歌手としても活躍。

歌番組で上白石萌音さんの歌声を聞いたことのある方も少なくないのではないでしょうか。

ですがネットでは「やぼったい」や「地味」などの声も上がっています。


スポンサードリンク

「野暮ったい」とは?

そもそも野暮ったい(やぼったい)とはどのような意味なのでしょうか。

野暮(やぼ)とは、2つの意味があると言われています。

①「空気を読むことや世情にうとくて、融通がきかない」
②趣味や言動が洗練されていない・垢抜けていない」

そして類義語である「野暮ったい」には「田舎くさい」「古臭い」「冴えない」「悪趣味」などがあり、俗語としては「ダサい」「イケてない」「もっさい」「芋くさい」などがあると言われています。

やぼくさいと感じる人の多くは田舎くさい、古臭い、芋くさいやさえないなどと感じている部分もあるかもしれませんね。

スポンサードリンク

上白石萌音が「野暮ったい」と感じさせる3つの理由

理由①ナチュラルメイク&黒髪

2021年1月27日で23歳になる上白石萌音さんですが、

2011年に初めて女優デビューしたときとメイクや髪色にあまり変化がないことが理由のひとつとしてあげられます。

↓2011年HOMEMADE家族のPVに出演時

↓2020年バラエティ「ぴったんこかんかん」出演時

約9年前と比べてみてもあまりメイクや髪型は変わっていないようです。

同い年で、小学生の頃に鹿児島市内で同じミュージカルスクールに通っていたHKT48/AKB48のメンバーの宮脇咲良さんと比べてみても若く少し地味に見えなくもないですね。


スポンサードリンク

理由②服装、スタイル

上白石萌音さんが”やっぼたい””地味”と思わせる理由2つ目は

服装やスタイルもあげられるようです。

上白石萌音さんは152cmと身長も小さめでありながら

テレビ出演時は比較的落ち着いた服装も多いように思えます。

妹の上白石萌歌さんと比べても身長差もあり服装も落ち着いていますね。

スポンサードリンク

理由③役柄やイメージ

上白石萌音さんのブレークのきっかけのドラマともいえる「恋はつづくよ どこまでも」や

2021年1月から放送のドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」でも

上白石萌音さんは地方から出てきた地味な役柄を演じています。

役柄にぴったりな部分があるのだとは思いますが、ストーリーが終わりに近づくにつれ

最初との変化もつける為最初は特に地味さをだしていることもあり

イメージがつきやすいかもしれません。

また出演する女優さん達の役柄も際立たせる役割もあったりと

さらに「やぼったく」演出されている部分もあるようです。

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク